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昨年4月から始まった百年読書会も今回で最終回 好むと好まざるに関らず読んだ12冊の本、私にとっては 読書に親しむいい機会だった。 金閣寺 三島由紀夫著 満足度☆☆☆☆☆ 主人公の学僧の死生観を作者自身と置き換えながら読んだ。 登場人物や金閣寺そのものが全て結末に結びつくべく 隙無く物語を構成し、どのページたりとも疎かに読むことは なかった。 |
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